平和のトーラスを作ろう

お互いに合わせた指先と指先の一点から発生した力が、お互いの体を通してループ状に伝わっている状態で、平和のトーラスが完成します。

Utubeで話題になりたい方へ、フリートーラスのご案内

平和のトーラスのつくり方

お互いに立場の違う者同士が対立し争い、そしてその結果どちらかが勝ったり負けたりとか、或いはどちらかがどちらかを服従させる関係になったりするのではなく、相手の事も認め、自分の事も主張しながらお互いにバランスをとる事こそが、真の意味での平和なのではないでしょうか?


これを象徴するのが平和のトーラスを作る事です。
これをビデオに撮って、Utubeへアップすれば話題になること間違いなし!?
今だけ期間限定早いもの勝ちですよ。


さて、私が言っている世界はトーラスで満たされている、って本当だと思いますか?


例えばこの地球に君臨している人類の体の中には無数のトーラス形態のミトコンドリアDNAが存在しています。正に人はトーラスで満たされているのです。


はあ、そうですか、で、その変な理屈は分かりましたがだから何なのですか?と言いたくなりますよね?と、私もそう思っていました。この考えって何かの役に立つことないの?と、考えていたとき、気が付いたのが平和のトーラスを作る事なのでした。


実は点駆動スピーカーというのを発明したのですが、その結果、エネルギーを伝える時に点で接続して伝えると効果的にエネルギーを伝える事が出来る事を発見していたのでした。例えば、音を耳で聴く時に耳には三つの小さい骨が点で接続されて振動を正しく伝えているのです。


そしてこのスピーカーの構造はトーラス形態であることが判明したのでした。点から発生したエネルギーが出た方向と逆方向から回りまわって元に戻って来るので、トーラス形態が成立しているのです。これは平和のトーラスと同じ構造です。そして、次に分かったのはこのトーラス形態は世界中に物凄い数ある、という事に気が付いたのでした。


でも、これに気が付いた事を何か利用方法はないのかな?と考えた結果が、指の先と指の先のとても小さい面積のほぼ点で力を伝え合うこれでなのです。いやあ、とっても不思議な正にキリスト教で言えば沢山の奇跡が重なった経緯でここまで来たのでした。


ほら、貴方もきっと今やってみようかな?と思っていませんか?どうぞ一人でやってみて下さい。そう、今気が付きましたが、なんだかこれって「命」という字にも似てますね。そう、でも横棒が無いね。


さてさて、そこで、フリーハグ風のフリートーラス、というのを提案しています。
フリーハグ風の、と言っても通行人を相手にするのは第一目的ではなく、集まった仲間同士で自由に平和のトーラスを作って遊ぶ、というイベントを提案しています。


例えば、

  1. カラオケで集まったらまず挨拶代わりに、「トーラース」と言いながら、平和のトーラスを作るとか。
  2. 介護施設の三時のおやつ時にみんなで平和のトーラスを作って遊ぶ。ご希望でしたら遊び方を教えに行きます。
  3. 合コンでプログラムにフリートーラスのイベントを組み入れる

又、フリートーラスプログラム(全30分)も用意していますので、二人以上のグループで申し込めば随時お伺いいたします。

  1. 指定場所へ集合する、あるいはこちらから指定場所へ行きます。
  2. 簡単な自己紹介
  3. 平和のトーラスのレクチャーを受ける。
  4. ペアになりフリートーラスを作る。
  5. 記念写真を撮り自由解散

ご希望の方は連絡をください。


まあ、一人でやっても良いんですけど、ちょっと寂しいですね。
そうそう、指先と指先を合わせるこれって人間だけが出来る事なのですよね。


トーラスについてのブログを始めました。

ようやくトーラスについてのブログを、スピーカーから分離しました。
やはり、この前の音展で、スピーカーに興味のある人と、トーラスに興味がある人は別の人種だということが判明したのでした。


スピーカーの話をしていて、実はこのスピーカーはトーラス構造です、と言った途端に、席を立って行っていった人がいましたからね。きっと「あ、このスピーカーはオカルトだ、」と思ったのでしょうね。


しかしですよ、実はこの世の中は全てオカルトなのですよ。科学自体がかなり怪しいのです。様々なオカルトの中でまあ、一本スジが通っていて存在しているのが今の科学でしょうが、さてさて、それまでどれほど右へ左へ動いてきたのか?を考えたら、結構盲信すると危ないですよ。


現在のスピーカーがそうです。
なぜボックスに設置しないと音が大きくならないのか?について、明確に説明している人がどれだけ居ますか?


現在のダイナミックスピーカーは大変素晴らしい性能を持っているのですが、その理由はどれほどの人が理解できているのかは疑問です。


その一番いい例は、ボックスに入れる理由が、スピーカーの前と後ろから出る音が打ち消しあう、という話なのですが、それはあり得ません。打ち消しあうのは+と+がぶつかるわけですが、スピーカーの前と後ろは+とーですから、打ち消しあうのではなく引き合っています。


ということで、スピーカーの話はここまでで、これからは、トーラスは本当に世界中に満ち溢れている、という事を考えて見たいと思います。


そこで、トーラス遊びを考えてみました。
トーラスを作ってみませんか?


平和のトーラスの利用方法


相手の存在を認め、自分も理解してもらう、という事を象徴するのが平和のトーラスを作る事です。


色々な場面で利用してみましょう。

  1. 恋人や友達、親子どうしの挨拶で。
  2. 結婚式の誓いとして。
  3. 各種施設のオリエンテーション、リハビリ、ボケ防止、余興で。
  4. ワールドカップやオリンピックでサッカーで勝った時に渋谷の交差点で。フィーバーで盛り上がるため。
  5. 各種ダンス、の振りに加えて、ダンスの注目度を上げる。
  6. ハチ公前広場で、誰とでも自由にトーラスをつくれるフリートーラス運動(フリーハグ風に)を展開する。