平和のトーラスを作ろう

お互いに合わせた指先と指先の一点から発生した力が、お互いの体を通してループ状に伝わっている状態で、平和のトーラスが完成します。

ピンクのラーメン

お茶の水界隈でお昼を探していたら、「博多天神」という本場もの風な豚骨ラーメンのお店を発見。さてさて、さっそく注文して食べようとして、目の前にあった紅ショウガがおいしそうだったので、タップリと麺の上に乗せてみたらな、なんと!スープの色が全面的に綺麗な「ピンク色」に変わっているではないですか!


余りの変化にビックリして、さてさて味は?と思い一口食べてみると、これが大変おいしいのです。色はピンクですが、しっかりと豚骨スープの味はしていて、しかも紅ショウガもピリリと味を引き立てていました。


思わず感激して、ウエイトレスのお姉さま?と「平和のトーラス」を作ってパチリとスナップを撮らせていただきました。


味も形も素性も違う豚骨ラーメンスープと紅ショウガですが、こうして互いに一つに混ざり合い、相手の味を認めつつも、自分の味をしっかりアピールしている事が成り立っているこの「ピンクのラーメン」は、正に「平和のトーラス」のポリシーと合致するものなのでした。


この「ピンクのラーメン」の出会いから、このポエムビデオを作ってみました。


お茶の水へ行ったらぜひチェックしてみて下さい。



ザ・ピンク ~ ピンクのラーメン


《ピンクのラーメン》
~ もし君が、豚骨ラーメンのスープ
  ならば色は白、
  だとしたら、僕は
  紅しょうがだから色は赤。


君が赤なら僕は白
君が白なら僕は赤


色も違うし、
姿形も違うし、
味も匂いも、
生まれも育ちも
全く違うね


そんな君が何を考えているのか
時々分からなくなる事がある


そんな時つい僕もイライラして
訳もなく君にあたっちゃったりもして


でも、
こうして僕たちが一緒になったら
お互いに今までと全く違う色になったね。
「白」でもなく「赤」でもなく


全く違う「ピンク色」になったね。


なあんだ、これで良いんだよ。
そうかあ、これで良いんだよ。


今までに
 どこにもなかった
  新しい世界へ、これから
   一緒に歩き出すんだ。



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